多次元セラピー・ヒプノセラピーとは                 Copyright (c)nakanishi reiko All Right Reserved (転載不許可)
 

魂の旅に出てみませんか?

癒しは魂(内)から始まる 魂(内)から外へ向かう

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピーのヒプノとは、ヒプノシス「催眠」に由来しています。ヒプノシスは古代エジプトや、ギリシャ以来、古くから存在したセラピーと言われています。ヒプノシスとは、意識と体をリラックスさせ、自分の深い意識「潜在意識」と向き合うことです。人はそれぞれ、自分の置かれた状況に対応するとき繰り返し現れる、パターンを持っています。このパターンは困ったり、悩んだりするときに出やすく、もしそれでうまく行かなかったとしても、次に同じような状況になったときも、また繰り返してしまいます。でも、私たちは繰り返してしまうパターンや、本当の自分の気持ちがあることにすら、気づかずに生きています。原因は、外にではなく、あなたのパターンに苦しめている原因が有るかも知れません。
セラピストはあなたを、リラックス出来るように誘導する、魂の旅の道先案内人です。

 

ヒプノセラピーは、過去世を知ることが出来るだけでなく、霊的な側面にもおおきなヒーリングの力を持っています。自分の肉体は死んでも、自分自身は死なないということを体験することによって、人間は誰もが、もちろんあなたも、誕生や死を超越した神の資質を持っていることに気がつきます。

 それと共に生きる意志、癒されようとする意思、そして絶対に癒されるという信念が強まっていきます。そして、誰もが自分の中に崇高な力を宿しており私たちが自ら神聖な能力に気づき到達するために、その力が人生を導いてくれることを学びます。その力は、1人1人の中に宿る力です。すると、心配しなくなり、ゆったりした気分になります。

神聖なエネルギーに抱かれながらおこなう、多次元ヒプノセラピーでは、あなたのエネルギーが恐れや苦しみから、癒しへのプロセスへと向けられるようになるのです。あなた本来の、パワーを取り戻していくことが出来るようになるのです。それは、13次元に渡る深い部分で起きてきます。

 さらに、幸福感や、安らぎの気持ちを深め、どんな問題が起きてもそれを挑戦や冒険として受け入れられるようになります。身体的な症状にも、結果的に、癒しが起こるようです。そして、「生きようとする意志」が強くなり、自立的になり、落ち込みに深く填まることが少なくなるようです。

 ある人は、映画を観るように自分の過去世を見るかも知れません。また、過去世にすっかり入り込んでしまって感情的に反応する人もあります。見るというよりは、感じるだけという場合もあります。時には、実際に物音が聞こえたり、匂いを感じるということさえあります。そして、ヒプノセラピーから覚めてもその間に体験したことは全て覚えているのです。

 自分の意識しない潜在意識に働きかけますので、自分を変える、本来の自分になる、あるいは自然に変わる良いきっかけになったりするのです。

 ヒプノセラピーで体験するものは、自分の深い意識からのメッセージです。深い意識は自分のことを愛し、守っているのです。それを表層の意識まで浮かび上がらせるためのテクニックがヒプノセラピーなのです。特に多次元ヒプノセラピーは、ドルフィンスターの光の存在や、マスターや、あなたのハイアーセルフ、ガイドと共に、魂の旅に出ますので、とても深いコアの部分に触れていきます。

 「ほんとはそうしたくないのに、そうしてしまう」、「他人に本当の自分を見せることが出来ない」、「自分がどうしたいのか、わからない」、「何をしていても、違和感がある」、多くの人が、自分て、なんだろう、自分はどうして生まれてきたんだろう・・・、自分の生きる目的は?、もっと、自分の聖なる本質を発揮して生きていきたいと願っています。

 また逆に、潜在意識の心の深い部分では自分を守ろうとして、傷を見つめなくて済むように記憶の奥底に隠してしまっているのです。その傷が、ことあるごとにあなたをざわつかせます。その過去の傷が、今、起こっている出来事や人間関係の中で、今も起きている感情かのように作用して、必要以上にあなたを苦しめるのです。そう言った、不必要なパターンを過去世のカルマ(トラウマ)ヒーリングの多次元ヒプノセラピーで解放していくことが出来ます。

 フロイトは「反復強迫観念」という造語で、表現しますが、過去に起こった苦痛を伴う感情的な定見を繰り返してしまうと言っています。意思の力もこの衝動をコントロールすることは出来ません。フロイトはその原因となった最初のトラウマ(精神的外傷)を意識化し、解放し(このプロセスを精神科医は浄化作用という)、そのときの感情と学んだことを統合すると、非常に効果的がある発見しました。そして、フロイトは幼少時代について、言っていますが、本当の原因は過去世に有ることが殆んどのようです。現世も過去や、過去世において負った心の傷(トラウマ)が、本当のあなたを見失わせていたりします。ヒプノセラピーの中で「これまでこうしてきたんだから、これで良い」と思っていた思い込みに気づくことが有ります。過去世や過去の場面で、直感的に気づくことも有りますし、多次元ヒプノセラピーにおいては、一緒に過去世の旅に出てくれるガイドや、マスターや、ハイアーセルフが「もっと、他に良い方法があるよ」と教えてくれることも有ります。過去世の強さを取り戻す多次元ヒプノセラピーでは、もっと良い方法を使って、暮らしていたあなたに出会うことも出来ます。それが、あなたの聖なる本質の、本当に自分の気持ちにピッタリと合った生き方で、幸せを感じる生き方かもしれません。また、過去世の強さを取り戻す多次元ヒプノセラピーによって、強さが取り戻され、直接的に、過去世のトラウマに触れなくても、一緒に深く解放されていきます。

 ヒプノセラピストはあなたに合わせて、誘導しますから、過去世が出てきやすく、その場面、場面で質問をしますので、明確になります。CDなどで自分でやるよりも、1対1で行うヒプノセラピーのセッションは、さらに実のあるもので、あなた自身が変化していくことにとても役立つでしょう。セラピストは、ヒプノセラピーを用いてあなたの潜在意識がどのように働いているのかを、あなた自身が知っていくためのサポートをします。ですから、今、あなたを苦しめているパターンや感情やエネルギーがどの時点で、潜在意識に書き込まれたのか調べ、原因や状況が分かれば、それを癒したり、自分の意思で変えたりすることが出来るのです。セラピーでは「取り除くこと」だけに主眼を置くのではなく、あなた自身が何故、その問題を抱えているのか、その問題を持つことによって何に気づき、そしてどう変わっていくべきなのかを見出していくことが出来ます。

 ヒプノセラピーの深い催眠状態では、普通の意識では到達することの出来ない深い記憶の貯蔵庫から連想を引き出すことによって、根の深い感情や心身に表れている状態から解放されていくのです。また、多次元ヒプノセラピーは、多次元的に13次元に及ぶエネルギーにアクセスしていきますので、深いパターンの解放を促すことが出来ます。

 過去世の強さを取り戻す多次元ヒプノセラピーでは、あなたが自分で忘れてしまっていた本当の自分の強さを取り戻すことが出来ます。

 また、自分ではどうしようもない、激しい怒り、恐れ、悲しみ、役割を演じてしまうひと、依存してしまう人・・・、そういうパターンを過去世のトラウマ(カルマ)を癒す多次元ヒプノセラピーで解放したり、過去をハイアーセルフやガイドと共に書き換えて安心でき幸せな状態にすることで癒しを行います。

ヒプノセラピーでは自分の深層心理を見つめなおし、そして傷ついた自分を見つけて癒していくのに効果的なセラピーです。

リラクゼーション

深い呼吸を続けながら、リラクゼーションを行い、誘導していきます。その目的のひとつは、瞑想と同じように、潜在意識へと到達することです。ヒプノセラピーが始まる前の呼吸法やリラクゼーションだけでもアルファ波出て、免疫力が上がり、生命力が上昇します。リラクゼーションによって、リラックスして心地よい状態となり、半覚醒状態(変性意識状態)となります。

すっかり、リラックスして何かに意識が集中し、外部の物音や刺激に気持ちを乱されないようなとき、その人は軽い催眠状態に居ます。クライアントのあなたは、自己催眠に掛かっていき、そのプロセスを自分でコントロールすることが出来ます。ヒプノセラピストは単なるガイド・誘導者です。

殆んどの人は、変性意識状態を毎日体験しています。自宅近くまで来て、殆んど無意識に車を運転しているときのように、自動的に行動しているときは、一種の催眠状態(変性意識状態)に入っているのです。

 そして、ヒプノセラピーのリラクゼーション状態のときは、あなたが抜け出したいと思えば、いつでも抜け出すことが出来ます。多次元ヒプノセラピーでは、あなた自身のハイアーセルフや、ガイドが守ってくれて、深い部分には入っていくことが出来ますが、安全に戻ってくることが出来ます。

 

 

 

 

潜在意識

潜在意識とは通常の意識の下にある部分、表面意識の下にある部分です。つまり、思考や感情や外部の刺激等の常に私たちの自意識に立ち現れるものの下に有るのが潜在意識のことです。この潜在意識は私たちが普段気づいているところよりずっと深いところで既往しています。

潜在意識は論理や空間に縛られない存在です。そして、時間を越えて全てのことを思い出すことができます。何か問題が有るとき、潜在意識から素晴らしい解決方法がもたらせることもあります。潜在意識は私たちの日常の能力を超えた知恵を表層意識にもたらします。     

ヒプノセラピーはヒーリングを目的として、意識を集中させて潜在意識の知恵を手に入れるための方法です。その中で、内なる神やマスター、ガイドたちの声や姿、存在を感じることが出来ます。

 

半覚醒状態(変性意識状態)

半覚醒状態は眠っている状態とは違います。あなたは自分が体験していることをみんな意識しています。非常に深い状態の入っているときを除いて、あなたは意見を述べたり、批判したり、検閲することも出来ます。それに、ヒプノセラピストに何を話すかは常に自分で決めることが出来ます。ヒプノセラピストは、心の秘密を無理に聞くことはありません。あなたの倫理観や信条を冒されることはありません。ヒプノセラピーの最中は、あなたは完全に自分をコントロールすることが出来ます。

 眠りから覚めたばかりの状態のとき、私たちはまだ夢の内容をはっきり覚えている時間がありますが、そのとき半覚醒状態にいるのです。これは、まだ日常の記憶や感覚が戻ってくる前の状態です。この状態では創造力が盛んに働きます。半覚醒状態では意識は完全に自分の内側へと向かい、潜在意識ある創造性の源に到達することが出来るからです。それは「内なる神の」の部分でもあります。半覚醒状態は制限も限界も存在しない“天才”の状態だと言われています。この状態では、私たちは自分で自分に課した制限や捕らわれから解放されて、自分の持つ全ての資質を手に入れることが出来ます。

 トーマス=エジソンは、この半覚醒状態の大切さを知っていて、発明に利用するために、この状態を長続きさせる方法を考え出したほどでした。彼はまず、椅子に座ってリラクゼーションと瞑想のテクニックを使って、意識を半覚醒状態に持っていきました。鉄の玉を手に握って、その手を椅子の肘掛に手のひらを下にして乗せました。そして、その手のひらの真下に金だらいを置きます。もしエジソンが眠ってしまうとが開いて鉄の玉が落ちてしまいます。すると玉が、大きな音を立てて、目が覚めるというわけです。彼はこのプロセスを何度となく繰り返したそうです。

 ヒプノセラピーでの催眠状態は、この半覚醒状態に似ていて、しかも深いものです。この状態は、他の人に誘導してもらうと意識を集中させやすく、しかも深い催眠状態に入ることが出来ます。そして、多次元ヒプノセラピーに置いては、深くハイーセルフ(高次元の自己)や、ガイドに守られていますので安心感と共に更に深い状態で居ることが出来ます。

 

自覚的催眠状態

自覚的催眠状態は、他者が意識を奪い無自覚な状態にいて、言葉などで暗示を与える「催眠術」による「催眠状態」と、本人が自覚した上で行うヒプノセラピーの「催眠状態」とは根本的にことなります。ヒプノセラピーでは、リラックスして、緊張はしていないが知覚は敏感な状態の軽い催眠状態です。アルファ波の脳波状態なので、大変リラックスを得ることもできます。

あなたの潜在意識は常にあなたを守っていますので、ヒプノセラピーの催眠状態からいつでも抜け出ることが出来ます。そして、いま、自分に必要な場面を常に自分で選択しているのです。ヒプノセラピーの催眠状態はとても密度の濃いものです。多次元ヒプノセラピーでは、何も映像や、情報、音などで答えを得ることが出来なくても、エネルギーに敏感な状態となりますのでエネルギーを受け取ることで、たくさん癒されていくようです。

ヒプノセラピーの催眠状態では、あなたは常に意識があって自分のしていることを観察しています。深い催状態にあっても、子供の頃ことや、過去世のことを次々と思い出している最中でも、ヒプノセラピストの質問に答え、普段の言葉でしゃべり、自分が思い出している事柄の場所や時代を知ることが出来るのはこのためです。時には、その出来事が何年に起きたのかわかることもあります。これは、閉じている目の前にパッと数字が現れたり、インスピレーションでわかったりするからです。催眠状態でも現在の記憶や意識を持ちながら、子供時代や過去世の記憶を解釈しています。あなたは、映画の観客であり、批評家であり、同時に出演もしているスターのようなものなのです。そして、その間ずっと、完全にリラックスした催眠状態に居るのです。そして、多次元ヒプノセラピーでは、その魂の旅の間じゅう、あなたは、ハイアーセルフやガイドに守られ、一緒に旅に出るのです。

 

インナーチャイルド

親が不和だったり、アルコールや薬物の中毒だったり、また、現在の自分はそれほどひどい事があったと意識していなくても、インナーチャイルドを癒すためのヒプノセラピーは有効です。「女の子かと思ったら、男の子が産まれた・・・。がっかり。」と両親が言った言葉を潜在意識が覚えていたりするのです。あなたの中に組み込まれた否定的なプログラムを解放していくことをしていきます。

子供の痛みが解放されないままだと、大人になってから、病的な症状として現れたりします。罪悪感、羞恥心、鬱状態、自己卑下、あるいは自己壊滅的な行動等の症状です。口を尖らせて仏頂面したり、癇癪を起こしたり、過度に他人の注意を引こうとするような子供っぽい行動するときは、その人の中の子供の部分が刺激されているのです。どんなきっかけでそうなるのか気づかずにいると、こうした不適応な行動はその人自身を傷つけ続け、またその人の周りの人も傷つけます。そして、そういう行動をすればするほど、あなた自身を自分を傷つけてしまうのです。そして、また、その行動パターンや思考をしたくないのに繰り返してしてしまう・・・。

特に子供は傷つけられやすい立場にあります。例えば、子供をいじめる親は、こどものときに親にいじめられているものなのです。子供を見るとき、内なる子供が苦しみを思い出しざわつき、不快で、いじめる衝動に駆られてしまったりするのです。でも、そういう、極端な境遇の中で、忍耐強さを学び、愛情深くなることも出来ます。ヒプノセラピーの中で、インナーチャイルドが慰められ、感情の解放が起こり、ヒーリングされていきます。また、多次元ヒプノセラピーの中では、まず、ガイドやマスター、ハイアーセルフなど、あなたを守護する存在と出会って、ヒプノセラピーを行いますので、守られた中で癒しが起こります。

 multidemensional hypuno



前世や、過去世について触れている書籍です。
全ての本が事実で、おすすめとういうわけでは
ありませんが、参考にして下さい。

(クリックするとアマゾンのページが表示されます。)

 Copyright (c)nakanishi reiko All Right Reserved (転載不許可)