エメラルドグリーンの海に照らされて
海と同じ色の魚たち
沖縄・石垣島出身の歌手グループBEGINのCD「ビギンの島唄 オモトタケオ2」より




   「島人ぬ宝」(しまんちゅぬ たから・・・島人の宝)より

(前略)

僕が生まれたこの島の海を
僕はどれくらいしてるんだろう

汚れてくサンゴも、減って行く魚も
どうしたらいいのか分からない

でも誰より、誰よりも知っている
砂にまみれて 波に揺られて
少しづつかわっていくこの海を

テレビでは映せないラジオでも流せない
大切な物がきっとここにあるはずさ

それが島人ぬ宝(しまんちゅぬ たから)

(後略)
*オモトタケオとは、僕たちが島唄を作る時にだけ現れる心の住人です。 BEGIN




この唄を聴いて、抑えても涙が溢れて来てしまいます。
オモトタケオさんとは、BEGINの皆さんの中に住んでいる、沖縄の神様かもしれません。

沖縄本島「識名圓」(しきなえん・・・琉球王朝の別荘跡)で、ボランティアガイドの方が、本州の人のことを「日本の人」と呼んでらっしゃりました。

私が2007、9月に沖縄を訪れ、思っていたことをその方がおっしゃりました。


「沖縄が、日本では無く、琉球として残っていたら、どれほど、今も沖縄の文化が残っていただろう・・・」と。


1972年私が生まれた年の5月、沖縄は、アメリカより、27年ぶりに日本に返還されました。流通貨幣はドル。道路は右側通行。私の町がその対象だったら、どんな事が起きていたでしょうか。
それまでのあいだ、ベトナム戦争へと、沢山のアメリカ軍機が沖縄から飛び立ちました。
日本に返還された後、沖縄にどんな事が起きたでしょう?
現在も、中東へと、夜中・未明に飛んでいるようです・・・


沖縄の戦争はまだ終わってない・・・



そう感じました。
普天間の拡大に伴い、ジュゴン生息地の大浦湾・辺野古の海が、水陸両用車によって荒らされたり・・・
沖縄の新聞の伝える事実は、ほとんど、本州では流れません。

重金属を河川・海へ垂れ流しを行っている、中国にも沖縄は隣接しています。



意識は、すべての物が繋がっています。



何かを傷つける事は、自分を傷つけることかも知れません。
すべて繋がっている物のバランスと取るための、科学知識・科学技術は、動物の中では人類の固有の物です。


意識がかわり、また知識と技術によって、環境破壊を改善し、
沖縄の人が「日本人で良かった。」と思える日が来ることを祈ります。
                                                2007,10  あーすらぶ空 レイコ



あーすらぶ空では、わたしたち人類の意識変換のための、ヒーリングを伝え続けていきたいと思います。アースヒーリング
(沖縄には御嶽うたきという、神をまつる聖地があり、今回の旅でも廻りましたが、沖縄の先祖の方々が大切にしてきた場所ですので、あえて写真は撮ってきていません。)
ここは、空気も澄んでいて、
先祖代々現在まで
神々を大切にしてきた土地ですので、
太陽も、水も、
浄化のエネルギーでいっぱいです。

離島で、アースヒーリングセミナーや、
ワークショップを開催したいと思います。

本当に、「美しいエネルギーのゆりかごに乗って、委ねること」を体感できるのでは・・・と思います。
携帯電話もほぼ圏外・・・、
美しい空気・水・海・土地・・・
美しいものに、静かに委ねていると、
自分の抱えている物がハッキリと映し出されてきます。
私たちと、離島のワークに出かけませんか?

まあるい大きな珊瑚の周りに、身を隠したり、珊瑚についているプランクトンや藻を食べる、さまざまな種類の魚たち・・・

地球温暖化により、年々、数が減っているそうです。

人間は、これを止める知識や技術は、本当に無いのでしょうか?

どうせ、出来ない・・・
そんな意識を変えていきたいですね。

意識では、すべての物(ポジティブな意識も、ネガティブな意識も、石も、水も、魚も、動物も、虫も、爬虫類も、植物も人間も)が、繋がっているのですから・・・。

物理的にも、すべてが、原子、電子の・振動波動で繋がっているのですから・・・
イソギンチャクに隠れる
クマノミの家族・・・。

クマノミには独特の体液で
体を包んでいるため、
イソギンチャクの中で住んでいても
刺されないようになっているそうです。



沖縄は漁業と農業のバランスの取れた地域でした。戦後、壊滅的な空襲を受け、アメリカに占領され、日本国となり、税金、年金、健康保険は、本州に住む私たちと同じように課せられます。

リゾート以外の沖縄の顔も知って頂きたいです。
   あーすらぶ空 中西浩慈

沖縄離島へ 神々を訪ねる旅
2007年、7月沖縄の離島に呼ばれて、新しいヒーリングを始めるようにメッセージを受けました。有る場所で、そのヒーリングのエネルギーを流すと、「これから、そのヒーリングにどういう意味が有るのか、3次元的に見せるから車を走らせるように」と言われ、車を走らせると、雨が降り出しましたが、私の車の上だけがポッコリ、太陽が顔を覗かせ、雨が当たらないのです!
そして、バックミラーを見ると、虹が!!
2007年、9月離島の離島に行くように、メッセージが来ました。

そこで、「その島の滞っているエネルギーを解放してきなさい」と・・・。
熱帯の美しい、原生林が残る島です。愛知の海とは比べ物にならないような海です。
でも、神は疲れ果て、沖の方では数十億年かけて形成された珊瑚は温暖化による白化現象が起き始めていると言うことでした。(白化現象、水質汚染は中国からも流れてくると思われる)

それでも、神々たちは、人間に目覚めるよう語りかけてきています。そのメッセージを聞き逃さないよう、自分を磨き、クリアになり、「全体性=ONE」を考えられるよう「意識変換が必要だから、伝え続けるように。ヒーリングでひとの意識変換を起こすように」と、教えて頂いたようです。

以下の写真は、あーすらぶ空からのメッセージです。



Copyright (c)2008 nakanishi keihou & reiko All Right Reserved (転載不許可)
観光客・ダイバーのオーバーユースによっても(ダイビングのために、錨を降ろすことにより、珊瑚が崩れたり、ゴミや、下水処理施設の無い場所での宿泊・・・等。)、離島の環境破壊が進みます。現にそう言った理由で、他の島では、サンゴの破壊が進んでいます。世界の珊瑚礁には世界の10分の1の魚が住んでいると言われています。

この離島はチャーター船(私たちは漁船で)により、移動します。

そのような理由で、この島の名前は伏せさせて頂きます。
太陽と海と「光の存在」たち
すべてはすべて。



写真は、加工していません。
天然の太陽の反射光による、魚たちの美しさです。

シュノーケルでも出会える魚たち。

水は水道をひねったような、透明。
ミネラルや、反射により、
エメラルドグリーンに見えます。
何時間でも、魚を見ているだけで
時間が経つのと忘れてしまいます。